
滑走面の汚れを落とさずにワックスを塗るのは汚れた車にそのままの状態でワックスを塗るようなものです。
滑走面の汚れ落としはリムーバーかブラッシングかどちらかで大丈夫です。両方する必要はありません。
リムーバーをスプレーし、ティッシュなどで軽くふき取ります

ブロンズブラシで滑走面の汚れを落とし、ぬれぶきんなどで軽くふき取ります。ブラシはトップからテールへ向かってかけます


スキー板に直接アイロンを当てると熱で痛めてしまうので必ずワクシングペーパーを使用して下さい。
同じ箇所に長くアイロンを当てると滑走面を痛めます。アイロンは絶えず動かしてください。
アイロンの温度はワックスが溶けるぐらいで。あまり高温にしなくても大丈夫です。

寒い場所で急激に冷やさない!

スクレーパーは板のトップからテールへ向かってかけます。

ナイロンブラシで滑走面に残ったワックスを取り除く
次に馬毛ブラシで滑走面にブラシがけをして仕上げます。