スキーウェア 【メンズ】おすすめブランド特集!今年の冬はどんなウェアで遊ぶ?選び方のご紹介!!

今年の冬はどんなウェアで遊ぶ?選び方のご紹介!!

メンズのスキーウェアに求められる性能と、ジャケット・パンツ、それぞれの選び方&おすすめのウェアをご紹介します。
お気に入りのウェアで冬を過ごしましょう!
スキーを楽しむには、暖かくて機能的なスキーウエアが欠かせません。
ゲレンデは、気温が低く、雪で濡れることもあり、快適にスキーを楽しむためには、 防水性や速乾性などの機能性があるスキーウェアを選ぶ必要があります。
重要なポイント【防水性】【透湿性】【保温性】です。
それぞれをしっかりと理解して、ご自身に合ったスキーウェアを選びましょう。

①スキーウェアの選び方

防水性 / 耐水圧

防水性 / 耐水圧

これは、ウェアの中に水や雪が浸入してこないように防ぐ機能で、【耐水圧】で表されています。
耐水圧とは、筒の底に生地を張り、水を入れ水滴が滲み出す時の水面の高さを測ったものです。
単位は「mm」で表します。 この数値が大きいほど防水性が高いということになります。
メンズのスキーウェアでは、10.000mm以上あれば快適で安心して着用できると言えます。
実際には各メーカーから10,000~20,000mmの高性能のものも出ていますが、数値と値段は比例すると考えてください。
値段が高いものは、機能面も優れております。とても分かりやすいですね

透湿性&保温性の重要度

透湿性&保温性の重要度
・透湿性
汗や水蒸気などの水分を外部に追い出すのが「透湿性」です。
透湿性は、生地1平方メートルあたり24時間で何gの水を外に出せるかを測った数値となります。
汗や蒸れは体に対しての負担が大きいです。 その負担・不快感を取り除く事はかなり重要度の高いポイントとなります。
最低5,000~8,000g/平方メートル・24hくらいあれば蒸れにくいと言われます。
ベタベタせず、更に快適なレベルを目指すなら10,000g以上は欲しいところですね。
・透湿性
保温性は、温度を保つ性質で、体の熱が外へ逃げてしまうのを防ぐものです。
スキーウェアの保温方法は2通りあります。汗や体の熱に反応して発熱する素材を用いたものと、 体温をウェアの中に閉じ込める保温効果によるものです。
保温性には若干の違いがあるため、良く確認し購入するとより保温性の持続が長く あたたかく過ごす事ができるでしょう。

サイズの選び方【体に合ったサイズ】

サイズの選び方【体に合ったサイズ】

スキーウェアは必ず試着してから購入しましょう。 サイズ選びのポイントです。
簡単にまとめましたので参考にしてください。

【スキージャケットの選び方】
スキーウェアを選ぶ時は、ふだんのウェアと同じサイズ感で構いません。
1996年に改正されたスポーツウェアの規格・JASPOではメンズ・ユニセックスのMサイズを167~173cmと定められています。
手を伸ばした時に手首がはみ出ない長さ、前で両手を交差した時に背中側がつっぱらないものがおすすめです。
男性の場合、胸囲の部分に締め付けがないかも確認してください。
天候やゲレンデの場所によって寒さが違いますので、レイヤリングしやすいサイズ感&1枚余分に着用できるようなサイズ感を選ぶようにしましょう!
【スキーパンツの選び方】
パンツのサイズ選びには少しキメ細かさが必要です。
裾はあまり長いとビンディングに引っ掛かってしまうので、くるぶしが隠れ、かかとから床ギリギリくらい長さの丈が目安です。
試着用ブーツが用意されていれば、ぜひ活用してください。
ご紹介した長さですとブーツ着用した際でも綺麗なラインをキープすることが出来ます!!

②おすすめブランド特集

phenix【フェニックス】

phenix【フェニックス】
オルカモーションフィット】

henixは、1952年に日本で誕生した生粋のジャパンブランド。 スキーにまつわるスノーシーンを筆頭にさまざまなフィールドで快適に、 安心して楽しめる確かな商品開発に取り組みを続けているスキーヤーにとって心強いブランドです。
優れたストレッチ性や運動性、さらに着ていることを忘れるほど着用感が少なく、 今年更に進化したORCA MOTION FIT【オルカ モーション フィット】が用いられていることです。
また保温性や防水性にも好評で、体の熱を素早く保温するDIGENITE THERMO【ダイジェナイトサーモ】や、 耐水圧20,000mmを誇る防水性のDRY BARRIER 20000【ドライ バリア】と呼ばれる高い技術力を集結した商品が数多くあります。

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DESECENTE【デサント】

DESECENTE【デサント】
S.I.O

DESECENTEが初めて本格的にスキーウェアの開発に着手したのが1954年。 当時、日本人初のプロスキーヤーであり色々なアイデアを持つ西村一良氏をアドバイザリーに招き入れ、本格的なスキーウェアの開発がはじまりました。
トップアスリートとの共同開発に基づき一切の妥協を許さない開発を通して【究極のモノ創り】が生まれました。
長年スキーウェアの開発、発売に努力を惜しまないブランドです。 着心地も優れており、軽くて動きやすくパフォーマンスを最大化するための型紙技術【S.I.O】を起用しています。
通常のデザインやカッティングは平面上で行われますが、 【S.I.O】は体に1枚の生地を当てて行われ、身頃と袖が一体となり最小限のパーツで軽量化を実現。 寒さを忘れてしまう程のあたたかさのHEAT NAVI【ヒートナビ】を全商品に使用。 機能面も負けませんが、どのブランドにも真似できない 滑りを美しく魅せるデザインは一度着てみる価値ありです。

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MIZUNO【ミズノ】

MIZUNO【ミズノ】
ブレスサーモ

MIZUNOは、1906年(明治39年)創業の日本・大阪に本社を置く世界屈指の総合スポーツ用品メーカーとして、 国内外からも高い評価を得ている企業です。
幅広い種目のスポーツ用品・ウェアを手掛けておりスポーツウェア・グッズは日本国内でいたるところに販売されているほど有名。
ミズノがスキー部門を手がけたのはかなり昔で、1923年に国内スキーの開発を始めています。
つまり96年もの歴史があることに驚愕するでしょう。
画期的な新・保温素材BREATH THERMO【ブレスサーモ】を東洋紡と共同開発してからは雪山にかかわるスポーツ層の人々に認知度が上がり、ミズノが作りだすスキーウェアは【暖かく、そして耐水圧が高い】という声が多いのです。
日本のメーカーということで、日本人の体や好みを反映した商品開発で安定感があり、若者からご年配の方まで幅広い層での人気が高いブランドです。

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Goldwin【ゴールドウイン】

Goldwin【ゴールドウイン】
ゴアテックス

1960年代、発展途上だった日本のスキーウエア開発。
ゴールドウインが得意だったニット技術で、機能性とデザインを追求したスキーセーター作りは、今もなお洗練されたデザイン、上品なスキーウェアを作り出す機能的美を生み出す技術につながっています。
初心者から上級者まで幅広く着用できるモデルが多くあり、すべてのスキーヤーの要望に応えられるブランドです。
その高い技術力はアスリートからの指示もたかく、スキーの大会などに着用されることが多くあります。
デザインは飽きのこないシンプルなものが多く、妥協しない高素材を使用しています。
最高クラスの防水性で知られているGORE-TEX【ゴアテックス】 より、ドライな環境でパフォーマンスを発揮する新しいGORE-TEX INFINIUM™【ゴアテックスインフィニアム】 。
防水性・透湿性・低結露性を備えた高機能ラミネート素材Dermizax(R)【ダーミザクス(R)】により、どのシーンでも快適さ・繊細さ・上品さを 忘れさせないGoldwinはあなたにとって最高のパートナーとなるでしょう。

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ONYONE【オンヨネ】

ONYONE【オンヨネ】
ハイグレーター

ONYONEは、1968年(昭和43年)創業の日本・新潟に本社を置くスキーメーカーです。 オンヨネはONYONEと表記することが多く海外ブランドみたいなイメージがありますが、創業当時の社名は恩田米七商店という日本らしい社名でした。 オンヨネに社名変更後はオーストリア、西ドイツ、アメリカ、フランス、イタリアなどとライセンス契約を結び飛躍的に知名度を上げます。
SIA(社団法人日本職業スキー教師協会) 、SAJ(財団法人全日本スキー連盟)、SSSA(スイス スキー学校協会)、フィンランドナショナルチームや、リヒテンシュタインナショナルチームのオフィシャル・サプライヤーでもあります。
独自の素材 着るエアコンとして開発されたHyglater【ハイグレーター】を使用しており、常に快適な着心地が続きます。
デザインやカラーが独創的でどのブランドにも真似は出来ません。シルエットもスキーヤー向けで玄人向けのウェアとなります。

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SALOMON【サロモン】

SALOMON【サロモン】

世界のトップメーカーのひとつであるフランスの老舗メーカーのサロモン。
知名度も年々上昇しており多くのスキーヤーに愛されているブランドです。
サロモンの商品は安全性、機能性、デザイン性のすべてに細部までこだわって作られている、人気の高い商品です。 その上、高い防水性や、風を通さずに湿気を逃す通気性の良さなども高い評価を得ていて、スキーウェアに強いこだわりがある方はサロモンのスキーウェアが良いかも知れません。
機能性は文句なしの耐水圧:10000mm、透湿性:10000gと厳雪に負けない強さを持っています。
デザインもシンプルであり、体にフィットし綺麗なフォームを見せるスキーヤーのためのウェアです。

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スキーウェア選び方まとめ

今回は、スキーウェアの選び方から、phenix【フェニックス】・DESECENTE【デサント】・MIZUNO【ミズノ】・Goldwin【ゴールドウイン】・ONYONE【オンヨネ】・SALOMON【サロモン】 といった人気ブランドをご紹介しました。
快適に安全にスキーを楽しむためにも、スキーウェアの基本的な機能である防水性・透湿性・保温性はぜひポイントとして選んでください。
OLDモデルでも申し分ありませんので、初心者の方はOLDモデルや上下セットからスタートするのもおすすめです。
スキルの上達に合わせてプロも使うようなモデルを着用していくのも楽しみのひとつです。
スキーウェアは毎シーズン新調する必要はありませんが、心機一転ウェアを変えるだけでも心躍ります。
今シーズンは真新しいスキーウェアに袖を通しゲレンデを気持ちよく滑りに行きませんか?

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