スキー板の選び方


2019 スキー板の選び方

WEBサイトを見渡しますとデザインそして価格の異なるスキー板が数多く販売されおり、 スキー選びで迷われている方も多いのではないでしょうか?

こちらのページではスキー初心者、ビギナーの方から中級者の方を対象に
分かりやすくスキー板の選び方を解説していきます。

■ スキー板の選び方のポイント


嗜好・目的

スキー板の形状、滑る状況(嗜好・目的)に応じて選ぶ

技術レベル(=滑走速度)と 体重

スキー板の剛性(ネジレ・フレックス強度)を滑走速度と体重に応じて選ぶ

板の長さ と スペック

スキー板の長さの目安、スペック(スリーサイズやラディウス)について知る

オールラウンドスキー

圧雪されたゲレンデを楽しむスキー。
センター幅が約70~90mm、ターンからターンへの切り替え時の操作性を重視したスキー板。一般的に多くのレジャースキーヤーが選ぶスキー板。

→オールラウンドスキーを探す

オールマウンテンスキー

ゲレンデ外(圧雪されていない)、深雪パウダーを滑るスキー板。
センター幅が90~130mm、深い雪でも板が沈まず浮いてくるようにセンター幅が広めでソフトなフレックスのスキー板。

フリーライドスキー

エアー、トリックなどを楽しむフリースタイルスキー。
トップとテールが両方ともに反り上がっている(ツインチップ)のが特徴。


→フリーライドスキーを探す

レーシングスキー

タイムを競う競技スキー。
センター幅が約65~70mm、素早いターンの切り替えに対応するためセンター幅が狭い。エッジが雪面から外れないようネジレ強度が高い。

→レーシングスキーを探す

 

スキーカテゴリー(種類)が決まれば、次はモデルとスキー板のサイズ選びになります。



滑走速度の速い上級者 → 大きな遠心力にも耐えうるスキー板の剛性が高い上位モデル

滑走速度の遅い初心者 → ネジレ剛性が低く低速でも操作が簡単容易な下位モデル

スキー板の長さ(滑走面の広さ)は滑走中の浮力にも影響します

体重が重いスキーヤー → 長め(浮力大)

体重が軽いスキーヤー → 短め(浮力小)

よく「身長170cmですが板の長さは?」と聞かれますがスキー板の長さ選びは体重も重要です。
体重は板の「しなり」と「ねじれ」に大きく影響をしますので、例えば初級スキーヤーでも体重100kgの 男性の場合は、ある程度剛性の高い中~上位のスキー板が必要となります。
身長を考慮して判断する場合は、初心者の方ですと、身長より-10cmから-5cm位の長さの板をお選び頂くといいでしょう。
余談になりますが初級者の方でも足が埋まるような春先の湿り雪の場合は滑走面が広く、
太めのスキーのほうがスキーが雪に沈まないためスキー操作が楽になります。

 

自分に合ったスキー板を見つけるには、自分の技術レベルや体型を把握しておくことが大切です。



■スキー板長さの目安(一般・レジャースキーヤー)

男性(初級レベル・体重65kg) → 155-165cm

男性(中級レベル・体重65kg) → 160-170cm

女性(初級レベル・体重50kg) → 145-150cm

女性(中級レベル・体重50kg) → 150-155cm

よく行くゲレンデは雪がよく降るという場合は、深雪でスキー板が沈みやすいためワンサイズ長めというのも良い選択です。

■スキー板のスペックとは?

スキー板のスペックにスリーサイズ(サイドカット)やラディウス(R>)などの記述があります。

■スリーサイズ(サイドカット)とは、
スキー板の
・トップの最大幅
・最小値(一番狭い場所)のセンター幅
・テールの最大幅
つまりスキー板のクビレ具合の数値を表しています。

一般オールラウンドスキーのセンター幅の目安: 70-90mm

*センター幅が太くなると、新雪・パウダー向き

■サイドカーブ・ラディウス(radius)とは、スキー板の側面の円弧カーブの回転半径です。

一般オールラウンドスキーのラディウスの目安 R:15m前後

*R:○○mの数値が小さければ小回り向き。

R:○○mの数値が大きければ大回り向き。

■当店商品ページでの、スキー板のスペックの確認方法




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