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今シーズン用に商品番号cd110430の上下セットを税込19,800円で購入しました。結論から言うと、価格に対して性能が非常に高く、コストパフォーマンスは極めて優秀です。 まず防寒性能について。気温マイナス5℃のコンディションで終日滑走しましたが、インナー2枚(ベース+ミドル)で寒さはほとんど感じませんでした。耐水圧20,000mm仕様という点もあり、降雪時でも安心感があります。冷え込みの強い朝イチのリフト待ちでも身体が冷え切ることはなく、防寒性は堅実という印象です。 動きやすさも評価できます。ストレッチ性がしっかりあり、ターン動作や深い前傾姿勢でも突っ張り感はありません。滑走時の可動域を阻害せず、スキーでもスノーボードでも実用的だと感じました。裾丈調整機能もあり、ブーツとのバランスを取りやすいのは実用面でプラスです。 デザインは奇をてらったものではありませんが、陳腐さはなく、ゲレンデでも違和感なく着用できます。カラー展開が豊富なので好みに合わせて選べる点も良いところです。 総じて、「高価格帯ブランドでなくても十分」という実感を持てる製品でした。価格を抑えつつ、防寒・防水・運動性のバランスを求める方には十分検討に値する一着だと思います。 -
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使用モデル VOLKL RACETIGER SL WC D 2026 これまで使用していたのは他社製のSL系モデル(数シーズン使用)です。大きな不満はありませんでしたが、テクニカル検定を見据え、より高いエッジホールドと安定感を求めて本機に乗り換えました。 まず感じたのは、谷回りからトップが雪面を的確に捉える明確さです。エッジを立てた瞬間にスッと雪面へ入り、そのままターン後半までグリップが持続します。特にその差を強く感じたのがアイスバーンです。以前の板では微妙なズレや逃げを感じる場面でも、この板はエッジがしっかりと雪面を噛み、外足荷重に対して確実に応えてくれます。アイスバーンでの安心感は顕著で、精神的な余裕がまるで違います。 また、踏み込んだ際のたわみと返りの質が高く、ターン後半での走りも鋭い。板が暴れにくく、ポジションが合っていれば非常に素直に反応します。その結果、無駄な修正動作が減り、ターン弧の安定感が向上しました。 古い板との比較という前提はありますが、それを差し引いても性能差は明確です。道具に対する不安が減ったことで、今季のテクニカル検定には余裕を持って臨めそうです。 買って本当に良かったと思える一本です。
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