【スキーヤーはこう使う】フェイスマスクやバラクラバ、ネックチューブ使ってる?

スキーを楽しむ際、寒さだけでなく日焼け対策も大切です!

ゲレンデは反射による紫外線が強いので、しっかり対策していきましょう!

スキーを楽しむ方のために、スキーで使えるマスクアイテム「ネックチューブ」や「バラクラバ」について解説します。

マスク

マスクは、外出する際の必需品。

しかし、スキー場では風の強い日にマスクが飛んで行ってしまう可能性もあります。

飛んで行ったマスクはゴミになってしまうので、他の方の迷惑にもなってしまいます。

また、スキー場は雪による照り返しが強いので、マスクの形に日焼けしてしまう可能性も・・・。

マスクは通気性を良くしているため、防寒性に欠けてしまうといった欠点もあります。

スキーを楽しむためには、ネックチューブなどと併用して、首元の防寒対策しっかり行いましょう!

ネックチューブ

ネックチューブは、生地が薄いネックウォーマーのような物です。

伸縮性に優れており、冬だけでなく春先でも使えます。

マスクの上にネックチューブを重ねて着用するのもおすすめです。

ネックチューブのズレが気になる方は、後ろを頭頂部まで引き上げるとズレにくくなります。

ネックチューブとマスクやニット帽を併用することで、マスクが外れにくくなると同時にニット帽などが飛んでいくのも防ぐことができます。

ヘルメットを被る際にはネックチューブ後ろがわを頭頂部に被せた状態でヘルメットを着用すれば、ネックチューブがズレにくくなります。

ネックチューブの用途

ネックチューブはヘアバンド・シュシュ・ランニングのマスク代わりなど、さまざまな用途で使えます。

日焼け予防にも役立つので、1つ持っておくと便利です!

デザインも豊富なので、いろんな柄を揃えておけばスキーウェアとのコーディネートも楽しめます。

バラクラバ

バラクラバとは目出し帽のことです。

ネックチューブよりも隙間が少なく、防寒性に優れています。

暑い時や苦しい時は、目の下の部分を持ってあご下に下げることで風を取り込むことが可能です。

バラクラバの下にマスクを付けておけば、バラクラバをずらした際の感染対策も安心です。

バラクラバの種類

バラクラバには2つの種類があります。

1つ目は、目出し・顔出しの2WAYタイプ。

2つ目は完全に目出し帽のタイプです。

バラクラバ以外のマスクやネックウォーマーも数多く存在するので、用途に合わせて選んでみてください!

スキー場の様子

スキー場では、マスクだけ着用している方もいれば、ネックチューブやバラクラバを着用している方もいました。

マスクはネックチューブやバラクラバと併用することでスキー中のマスクの紛失も防げ、防寒、日焼け対策も行えます。

しっかりと感染症の対策をしてスキーを思いっきり楽しみましょう!

今回ご紹介したアイテムが気になる方は、是非タナベスポーツオンラインをチェックしてみてください!

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