スキーブーツの選び方 スキー用品通販

新規会員登録で300ptプレゼント

ログイン

パスワードを忘れた方

いつ発送?

一緒買い
スキーチューンナップ
プラスノースキー
ロイシュ
バイザー付きヘルメット
送料無料
在庫処分コーナー
goretex_jacket
アウトレットワックス
2016技術選DVD
goretex_jacket
レース用品在庫処分
ハイクモード・ウォークモードブーツ
DVDスキー
アンダーアーマー
リフト券のウィンタープラス
2018アトミック
supershap
curv
charger
sx
sx
最近UPした商品はこちら
kidsjr

ジュニア・キッズ

フェイスブック
マックアース

TOPページ > スキー板の選び方 > スキーブーツの選び方

スキーブーツの選び方

競技スキー、基礎スキー、フリーライドやモーグル、そしてただ純粋にゲレンデを楽しむスキーなど
各スキーヤーの志向はそれぞれですが、スキーブーツもその用途や志向に合わせて選ぶ必要があります。
また自分自身の足型に合ったスキーブーツを選定することも非常に重要になります。

■ スキーブーツの選び方のポイント

スキーブーツの硬さとブーツの幅

  レーシング向け 基礎スキー向け フリースキー向け レジャースキー向け レディース向け
フレックス 非常に硬い 硬い 普通 普通〜ソフト 普通〜ソフト
足幅(ラスト) 非常に狭い 狭い 広い 広い 広い
インナーブーツ 非常に薄い 薄い〜普通 普通 厚くてソフト 厚くてソフト

スキーヤーの用途や志向に合わせて選ぶ

レーシング向けのブーツはフレックスが硬く幅は非常に細く設計されています。
フレックス表記で120〜150、足幅(ラスト)で93〜98mmが目安です。
これはハイスピードで滑走をするため遠心力など外から来る圧力にヘシャげることなく耐えるためと、
スキーヤー選手がブーツに加えた強い力が損なわれずスキーに伝達する必要があるからです。
幅が細く設計されいるのはどうしてでしょうか?
レーシング向けのブーツではブーツ自体も非常に細く設計をされていますが、インナーブーツ自体も薄く硬いものになっています。 (全く快適なものではありませんが・・・)
これはブーツがしっかりと強固に足を包むことでスキー選手の微細な動きおもスキーに伝える必要があるからです。 インナーブーツがスポンジのように分厚くやわらかいと足の動きがスポンジ部分で吸収されてしまうな感じで力は伝わりません。

基礎スキーというのは、よくスキー検定2級とか1級とかいいますが技術志向のスキーをいいます。
基礎スキー向けのブーツではフレックスは競技向けのモデルよりソフトで、幅も少し広めになっています。
フレックスで100〜130、足幅で98〜100mmが目安です。
レーシングスキーに比べると滑走スピードも遅くなりブーツにかかる力も低くなるため フレックスをソフトにし、
スキーヤー自身が動き易くなっています。

フリーライドやモーグルでは足の曲げ伸ばしを多用するためフレックスは80〜100、幅は様々な動きに対応するため広めで 100〜104mmになっています。
モデルによっては踵部分に着地時の振動を吸収するためのアブゾーバーが入っています。
フリーライド向けのモデルではタイトなホールを必要としないため2バックルや3バックルモデルも多く作られています。

それでは一般的にレジャーとしてスキーを楽しみたいスキーヤー向けのブーツとは
どういったものでしょうか?
カタログ上ではフレックス70〜100、足幅102〜106mmが目安になりますが・・・

ここからがミソです!!
レジャースキーが求めるブーツは一日滑っても「足が痛くならず」「快適」であることでしょう。
それでは足が痛くないフレックスが柔らかく、幅が非常に広いモデルを選べば問題ないのでしょうか?
答えは「ノー!」です。
店頭で試履きをしますとソフトで幅の広いスキーブーツは快適ですが、ゲレンデでの滑走中とそれは
また別問題です。 ただ単にソフトなブーツは膝を前に入れるなど力を加えるとヘシャげてしまいスキーヤーが加えた力をブーツが吸収しスキーまで力が伝わりません(コントロールができない)
また幅が広過ぎる(サイズが大き過ぎる場合も同様) ブーツは滑走中、膝の曲げ伸ばし度に足がブーツの中でズレる(足がブーツの中で前後左右に動く)ことで、 足が擦れてその部分が痛くなることもあります。
幅が広いゆったりとしたブーツでもスキーをすると痛くなることがよくあるのです。

ではどのようにしてブーツを選べばよいのでしょうか?
基本的には局部的に痛むところがなく足全体に適度な圧迫とホールド感があるものを選定します。
このとき気を付けたいのは使用を重ねるとインナーブーツがヘタリ、圧迫・ホールド感が弱くなることを計算に
入れることです。
多少キツメでもつま先の当たりや局部的な痛みがなく、全体的にホールドされて入れば完璧です。
店頭ではスタッフが足の実寸を計測したうえで、サイズとレベルにあった様々なスキーブーツを
お試しいただけます。
また万が一ご購入後に痛む箇所が出てきた場合には1年間無償にてシェル出しなどの加工を行っておりますのでご安心ください。

通信販売でお探しの場合は、まずお客様の足の実寸を確認したうえでお選びください。
実寸の測り方はこちらをご確認くださいませ。
ご購入後万が一、足に合わない場合は未使用に限り交換をいたしますのでご安心くださいませ。
交換に関して詳しくはこちらをご確認くださいませ。

ジュニアスキーヤーのブーツ選びで気になるがサイズです。
1・2年先の成長を見越して大き目を選定したいところではありますが大き過ぎるブーツは技術向上の妨げとなりますので、せいぜい普段履きより0.5〜1cm大きめに留めたいところです。
普段履きのサイズが足の実寸より大きい場合がほとんどですので、 普段履きより0.5〜1cm大きめということは実寸より1〜2cm大きいことになりますのでこれより大きいサイズは良くありません。

店頭にお越しくださる場合はまず普段履きのサイズをお試しいただきたいと思います。
通信販売をご利用の場合は普段履きより0.5〜1cm大きめを選び、大きい場合はインナーブーツの
中敷(インソール)の下にフェルトや厚紙を中敷(インソール)と、同じ形に切り抜き挿入してあげてください。
成長されて窮屈になりましたらそのフェルト(厚紙)を抜き取ります。

子どもブーツ

試し履きされたお子様のサイズが合っているかどうか返答が不明瞭な場合は、インナーブーツをブーツから取り出して お子様に履いてもらいます。
踵をインナーブーツの踵部分にぴったりあわせた状態でつま先にどれほど余裕があるか指で押下して確認してあげてください。1cm程度の余裕があれば丁度良いサイズです。