スキーツアーで観光も楽しめる!スキー場情報を紹介!

全国にいる約500万人のスキーファンの皆様、待望のスキーシーズン到来です。
スキー板のチューンナップや車のスタッドレスタイヤ交換はお済みでしょうか。
毎年、この時期は白銀の世界への想いが募ります。
そんなスキーファンの皆様へ目的別のスキープランをご紹介します。

新幹線や電車でお手軽な駅前スキー場

新幹線や電車でお手軽な駅前スキー場

「慣れない雪道を車で運転したくない」あるいは「スキー後の渋滞はごめんだ」という方にぴったりの駅前スキー場を2つ紹介します。
新幹線や電車で行ければ渋滞することも無いし、疲れた身体に鞭を打って車を運転することもありません。

車窓を眺めながらビールを飲むこともできます。

GALA湯沢スキー場

GALA湯沢スキー場

東京駅から上越新幹線で約75分、駅に直結したスキー場に到着です。
さすがにJR東日本グループのスキー場なので用意周到で駅を出たらゲレンデです。
会社員の方は普段の通勤時間より短い時間でスキー場に到着したとの声も聞きます。

このスキー場は17のコースとリフトが11基あります。コース難易度は初級35%、中級45%、上級20%です。
特長はJR東日本の大資本が入っているスキー場ですので至れり尽くせりの設備が揃っています。
スキーセンターには各種レストランや軽食を頂けるだけでは無く、無料休憩ラウンジの「ZASHIKIラウンジ」があります。
このラウンジはスキー靴を脱いでリラックスできるスペースです。有料ですがマッサージ機も用意されています。
また温泉とプール施設の「SPAガーラの湯」も併設されています。

GALA湯沢スキー場情報

スキー場名:GALA湯沢スキー場
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2

通常営業
スキーセンター:7:00~19:15
ゴンドラ:8:00~17 : 30

春通常営業
スキーセンター:7:00~18:00
ゴンドラ:8:00~16:30

春ロング営業
スキーセンター:7:00~18:00
ゴンドラ:8:00~17 : 00

URL:https://gala.co.jp/winter/

湯沢中里スキーリゾート

湯沢中里スキーリゾート

東京駅から上越新幹線で約70分、越後湯沢駅で在来線に乗り換えて10分の越後中里駅に直結したスキー場になります。

東京駅から約1時間20分でスキー場に到着です。

このスキー場は16のコースとリフトが9基あります。コース難易度は初級40%、中級30%、上級30%です。
特長は数々の無料施設が用意されて懐に優しいファミリー向けのスキー場です。
過去に使用していた車両を開放した無料施設の「ブルートレイン中里」や2箇所あるキッズスペース、また、無料立ち寄り温泉の「スパベルク」があります。
「なんちゃってアスレチック」、「なんちゃってモーグル」といったアトラクション施設もあり、ファミリーでも楽しめます。
また帰りは越後湯沢駅に併設された「COCOLO湯沢」に立ち寄りましょう。
このエリアは日帰り温泉や各種お土産店がありますが、この中で日本酒を試飲できる「ぽんしゅ館」がおすすめです。
日本酒は約150種類用意されており、500円で2〜3種類試飲できます。
ここでは地酒である「鶴齢」や「上善如水」がフルーティで味わい深いです。

湯沢中里スキーリゾート情報

スキー場名:湯沢中里スキーリゾート
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽5044-1
営業時間:8:30~16:30

URL:https://www.yuzawa-nakazato.com/winter/

温泉や絶景観光も楽しめるスキー場

次はスキーだけで無く、温泉や絶景等も楽しみたいという欲張りな方にスキー場を2つご紹介します。

蔵王温泉スキー場

蔵王温泉スキー場

一番手は山形県にある蔵王温泉スキー場です。
電車では東京駅から東北新幹線で約110分、仙台駅で下車し、高速バスに乗り換えて約90分の計約3時間20分でスキー場に到着します。
車では東京を起点とすると首都高速、東北自動車道、東北中央道を経由してスキー場まで約5時間です。

このスキー場は26のコースとリフト32基、ロープウェイ/ケーブル4基を持つ巨大なエリアをカバーしています。
コース難易度は初級40%、中級40%、上級20%です。

特長は比類なき絶景と歴史ある温泉。そして抜群の雪質と充実したスキーコースです。
蔵王と言えば「樹氷」が有名です。

蔵王温泉スキー場

夜のライトアップツアーは幻想的な樹氷を見学できます。
温泉街には千年以上続く古湯の共同浴場が3か所もあります。
蔵王連峰を一望しながらのスキーは雪質も良いことからテンション高めで滑れます。
スキー場ランキングではいつも上位に挙がるスキー場ですが、唯一の難点は天気が悪くなると地吹雪が吹き荒れてスキーをする気分になれないことです。
そんな時は温泉街で湯上がりに名物の「玉こんにゃく」を頂きましょう。
アツアツの玉こんにゃくに和がらしを少し付けて食べるとビールが進みます。

蔵王温泉スキー場情報

スキー場名:蔵王温泉スキー場
住所:山形県山形市蔵王温泉土合709−1
営業時間:8:30~17:00
ナイター:17:00~21:00

URL:http://www.zao-ski.or.jp/

万座温泉スキー場

万座温泉スキー場

次は群馬県にあるプリンスホテルが運営する万座温泉スキー場です。
電車では東京駅から北陸新幹線で約60分、軽井沢駅で下車し、西武バスに乗り換えて約110分の計約2時間50分でスキー場に到着します。
車では東京を起点とすると首都高速、関越/上信越自動車道、鬼押/万座ハイウェイを経由してスキー場まで約5時間です。

このスキー場は9のコースとリフトが4基あります。
コース難易度は初級40%、中級40%、上級20%です。
特長はスキー場のコースレイアウトが抜群に良く、自然と調和しています。

約2千メートルの万座山から滑り降りる開放感はリピーターになること請け合いです。
特に晴れた日にはリフトの頂上付近から富士山が拝めます。
温泉も有名で酸性硫黄泉の白濁湯は呼吸器病や胃腸病に効くと評判です。
このスキー場はプリンスホテルに宿泊することをオススメします。
ホテルの目の前がゲレンデという抜群に良い立地と露天風呂の「こまくさの湯」が1日の疲れを癒やしてくれます。

更に宿泊者にはリフト1日券まで無料で貰えます。

万座温泉スキー場情報

スキー場名:万座温泉スキー場
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
営業時間:8:30~16:30(日・祝・平日)、8:30~17:00(土・年末年始)

URL:https://www.princehotels.co.jp/ski/manza/winter/

正統派スキー! 豊富なコースとロングラン滑走が売りのスキー場

最後は正統派スキーヤーが笑顔になるロングラン滑走が楽しめるスキー場を2つご紹介します。

野沢温泉スキー場

野沢温泉スキー場

野沢温泉スキー倶楽部が創立されて今年で97年目を迎える歴史あるスキー場です。
電車だと東京駅から北陸新幹線「飯山駅」で下車し、2つのバスを乗り継ぎスキー場まで約3時間です。
車では東京を起点とすると首都高速、関越/上信越自動車道を経由して豊田飯山ICから下道を走ってスキー場まで約3時間30分です。

このスキー場は36のコースとリフト21基あります。今年から頂上まで一気に登る10人乗りゴンドラリフトが新設されて益々、スキーライフを満喫できます。
コース難易度は初級40%、中級30%、上級30%です。
特長は何と言っても最長滑走距離が約10kmの日本一のロングコースです。
カナダにあるウィスラースキー場の最長滑走距離が約11kmですから野沢温泉スキー場も世界級といっても過言ではありません。
名物と言えば、全国的に有名な野沢菜です。
本場だけあって野沢菜を使ったアレンジ料理が美味しいです。
温泉街にあるビリケン食堂のメニューにある「野沢菜ラーメン」や「野沢菜ピッツア」がおすすめです。

野沢温泉スキー場情報

スキー場名:野沢温泉スキー場 住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷7653
営業時間:8:30~16:30
ナイター:16:30~20:00

URL:http://nozawaski.com/

白馬八方尾根スキー場

白馬八方尾根スキー場

誰もが一度は行ってみたいスキー場です。
雄大な北アルプスの景色を見ながら雪上にシュプールを描いてみたいと思う筈です。
電車だと東京駅から北陸新幹線「長野駅」で下車し、特急バスでスキー場まで約3時間です。
車では東京を起点とすると首都高速、関越/上信越自動車道を経由して長野ICから下道を走ってスキー場まで約4時間です。

このスキー場は14のコースとリフトが21基あります。コース難易度は初級30%、中級50%、上級20%です。
特長は競技スキーのメッカであり、22年前には長野オリンピックでアルペンスキーの競技会場となりました。
ただし、一部のゲレンデ以外は初中級者向けのコースが80%を占めていることから分かるように快適に滑り降りることができます。
特にリーゼンスラロームコースは長いダウンヒルが続き、何度も滑りたくなるコースとして有名です。
このスキー場も日本で有数なロングコースがあり、最長滑走距離は約8kmです。
滞在するなら最低3日間は欲しいところです。

白馬八方尾根温泉スキー場情報

スキー場名:白馬八方尾根温泉スキー場
住所:長野県北安曇郡白馬村北城
営業時間:8:00~17:00、7:30〜17:00(土・日・祝日)

URL:https://www.happo-one.jp/

如何でしょうか。スキーがてら温泉や観光を楽しむのもスキー旅行の醍醐味ですね!

お気に入りのスキー場、観光地を見つけてみてください。

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