【コツ(モテるスキーの姿勢)前編】奈々ちゃんのレッスンでモテ系スキーヤーに !基本姿勢の見直しで見た目からモテるコツ!

基本姿勢ひとつで滑りが変わってきます。

今回の動画では、全日本スキー技術戦大会で実績を出しているプロスキーヤーの大川奈々さんがスキーの姿勢に関するポイントを紹介!

初心者さんもすぐにでも実践できるレッスンなので、少しでもうまく滑りたいと感じている方は、一度ご覧ください!

【後編】ではショートターンのコツを教えていただきました!こちらもぜひチェックしてみてください◎

▶https://youtu.be/hXv8RPG-BJU

大川奈々さんのこちらの動画【前編】と【後編】の動画内に出てくる全てのキーワードを集めると、タナベスポーツオンラインショップでご利用頂ける「1000円オフクーポン」プレゼント!詳しくは動画の概要欄からご確認ください。

※クーポンには有効期限がございます。

目次(該当のシーンへ遷移します!)

動画内で登場したスキー場

動画内で登場したスキー場は、北海道にある札幌国際スキー場。

例年11月中旬から5月上旬までと営業期間が長いので広大なゲレンデで春まで思い切りスキーを楽しめます!

最大斜度30度のダウンヒルコースなど、バラエティに富んだコースもあるので

北海道内でスキー場を探している方は、ぜひ訪れてみてください!

基本的なポジション

真っ直ぐ立ち、ブーツの中でかかとが浮かないようにしましょう。

指先・拇趾球・小指側・かかとがついているのがベストなポジションです。

特に、かかとが浮きやすいので、基本姿勢を見直す際は注意してください。

各関節をあまり曲げず、そのまま前傾します。

タングに脛(すね)が寄りかかった状態を作ったら、骨盤を曲げていきます。

以上が基本的なポジションです。

頭の位置がトップの方向に身構えるようにしましょう。

NGポジション

スキー板を十分たわませたい場合、真っ直ぐ立ち、ふくらはぎをブーツの後ろ側に寄りかかった状態で骨盤を曲げるのは避けてください。

足首に関するポイント

タングの部分に脛がしっかり刺さっていないと(重心をかけていないと)、膝が不安定になってしまいます。

後ろにポジションを取っていると、X脚になりやすいです。

足首が緩いと、外スキーのエッジが立ち過ぎたりします。

また、凸凹な場所が滑りにくいです。

足首をしっかり入れて、タングに重心をかけると、両脚を安定して使えるようになります。

スキーを滑る際、足首の使い方ひとつで滑りが変わるので、注意してください。

基本姿勢を取るためのトレーニング

まず、プルーク(スキー板を八の字にする)を作りましょう。

インエッジで雪を削りながら行きます。

その際、足首が緩んでいないか・タングに圧がかかっているか・頭の位置が適切かどうかを確認してください。

プルークの後、すぐにパラレル(板をまっすぐ)に行います。

パラレルの後、再びプルーク。

その後、パラレルを再び行いましょう。

パラレルの時に重心が抜けないように圧を足首にかけるのがポイントです。

プルークとパラレルを行うことにより、スキーの操作性や重さが変わってきます。

ポジションが前後どちらにあるかによって、上達するステップに差が生まれます。

スキーを上達するためには、基本姿勢を練習するところから始まります。

動画内で基本姿勢に関するポイントをいくつも紹介しているので、練習時の参考にしてみてください!

また、大川奈々さんが動画内で使用しているオガサカスキー「CT-STシリーズ」の商品はタナベスポーツでもご購入いただけます!

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

大川奈々さんのInstagramもチェック!

https://instagram.com/nanaookawa 

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