【後編】スキー板にワックスをかけよう!夏のメンテナンス!方法を覚えてスキー板を万全の状態にしよう!

スキー板の状態を保つのに必要なワックスがけ。
皆さんは夏でも行っていますか?
シーズンオフの時期でもワックスがけを行う必要があります。
スキー板の手入れについて悩んでいる方のために夏に行うワックスがけについて解説するので、一度参考にしてください!

スキー板にワックスを塗る

スキー板にワックスを塗る

スキー板にワックスを塗っていきます。
クリーニングや手入れに使用するワックスはフッ素やカーボンが含まれていないタイプでも大丈夫です。
ワックスの種類によりアイロン温度が異なる点に注意しないといけません。
使用するワックスのアイロン温度をチェックするようにしましょう。

アイロンでワックスを伸ばす

アイロンでワックスを伸ばす

ワックスをアイロンで溶かし、スキー板全体に垂らします。
その後、アイロンでワックスを何度も伸ばしていきます。
ゆっくり伸ばすとストラクチャーが焼けてしまうので、しっかり塗りつつ止まらないことが重要です。

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ワックスを塗る際の補足

ワックスを塗る際、万力を外してアイロンをかけましょう。
万力で固定されたままだと、スキー板が歪む恐れがあります。

アイロンペーパーでワックスを綺麗に塗る

アイロンペーパーでワックスを綺麗に塗る

アイロンペーパーを使ってワックスを綺麗に塗っていきます。
アイロンとスキー板の間にアイロンペーパーを挟み、ワックスをムラ無く伸ばしましょう。
進行方向に向かってアイロンをかけるのがポイントです。

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ワックスを塗っているかどうかで状態が変わってきます。
メンテナンスに必要な道具を持っていない方は一度通販サイトなどでチェックしてはいかがでしょうか?
商品の特徴を理解し、自分が使いやすいと感じた物を選ぶことが大事です。
夏でもスキー板のワックスを行い、シーズンに備えましょう!

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